まるごと任せられる安心感を。

契約書管理サービス 事業ブランディング実績92
Project

住友倉庫の新サービス「CONTRIO」のブランド価値を一貫してデザイン。

株式会社住友倉庫が展開する契約書管理サービス「CONTRIO(コントリオ)」の事業ブランディングを担当しました。ブランドコンセプト・ネーミング・ロゴ開発を起点に、ランディングページや営業チラシまで一貫したコミュニケーションを設計。「契約書管理は、保管するだけで十分」という従来の考え方を見直し、「すぐ見つかる・使える・迷わない」という新たな価値を分かりやすく伝えるブランド体験を構築しました。

企業が抱える契約書管理の課題を起点に、サービスの必要性から導入メリットまでをストーリー立てて訴求するとともに、親しみやすいイラスト表現と住友倉庫ならではの信頼感を両立。Webと紙媒体を横断した統一感のあるブランドコミュニケーションにより、新サービスの認知拡大と営業活動を支える基盤づくりを実現しました。

Client Information

株式会社住友倉庫

1899年(明治32年)の創業以来、物流事業を中心に幅広いサービスを展開する株式会社住友倉庫。住友グループの事業精神である「自利利他公私一如」を受け継ぎながら、倉庫・物流・海運・不動産・システム開発など多角的な事業を通じて、高品質なサービスを提供しており、長年にわたり培ってきた保管・運用ノウハウと、全国に展開する物流ネットワークを強みに、企業活動を支えるインフラとして成長を続けています。

今回新たにスタートした「CONTRIO(コントリオ)」は、契約書の原本保管から倉庫内スキャンによる電子化、データ保管までをワンストップで支援する新サービス。紙とデータが混在する契約書管理の課題に対し、“契約書管理は、倉庫を味方に。”というコンセプトのもと、住友倉庫ならではの保管品質と運用力を活かしたサービスを展開。単にモノを預かるだけでなく、安全性・確実性・効率性を追求したサービス提供を通じて、多様なビジネスを支え続けています。

Brand Concept

契約書管理は、倉庫を味方に

契約書管理は、保管するだけで⼗分だと思っていませんか?
⼤事なのは、必要なときにすぐに⾒つけられ、使えること。
住友倉庫は、原本保管から倉庫内スキャンによる電⼦化、
データ保管までをワンストップで対応。
紙もデータも分けずにまとめ、契約書の居場所をはっきりさせます。
⾒つかる。使える。迷わない。
それが、住友倉庫のCONTRIOです。

Brand Naming

CONTRIO

契約書管理サービスの新ブランド名として、「Contract(契約書)」に「Input(預ける)」と「Output(取り出す)」の意味を掛け合わせた造語「CONTRIO(コントリオ)」を開発しました。契約書を保管するだけではなく、預ける・管理する・取り出すまでをワンストップで支えるサービスの価値を、シンプルで覚えやすいネーミングに凝縮。サービスの特徴を直感的に伝えながら、独自性と親しみやすさを兼ね備えたブランドネームとして設計しています。

Brand Logo

信頼を、もっと親しみやすく。

ロゴ開発では、「信頼感」と「親しみやすさ」の両立をテーマにブランドアイデンティティを設計しました。採用したロゴは、倉庫をモチーフにしたシンボルに表情を与えることで、「安心して任せられる存在」を視覚的に表現。保管サービスに求められる信頼性を伝えながら、堅い印象になりすぎない親しみやすさを加えることで、競合サービスとの差別化を実現し、利用者との距離を縮めるブランドイメージを構築しました。

Landing Page

ブランドの世界観を伝えるランディングページ制作

ブランドコンセプト・タグライン・ロゴデザインを基盤に、新サービス「CONTRIO(コントリオ)」のランディングページを企画・制作しました。契約書管理における従来の「保管するだけ」という考え方から、「すぐ見つかる・使える・迷わない」という新たな価値へと認識を転換するストーリーを設計。企業が抱える課題からサービスの特長、導入メリットまでを段階的に伝える構成とし、ブランドキャラクターやイラストを活用することで、住友倉庫らしい信頼感と親しみやすさを表現。サービス理解の促進とお問い合わせ獲得を両立するLPに仕上げました。

住友倉庫|契約書管理サービス「CONTRIO」

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  • Smart Phone

Flyer

商談を後押しする営業ツール・チラシ制作

展示会や営業活動でサービスの魅力を効果的に伝える営業用チラシを企画・制作しました。ブランドコンセプトを踏襲しながら、「見つからない」「使えない」「迷う」といった契約書管理の課題を起点に、CONTRIOが提供する価値をわかりやすく整理。限られた紙面でもサービスの特長や導入メリットを直感的に理解できる情報設計とし、営業担当者が説明しやすく、受け取った方も内容を振り返りやすい構成にしました。LPとデザインテイストを統一することでブランドの一貫性を高め、商談や展示会でお問い合わせにつながる営業ツールとして仕上げています。