
まるごと任せられる安心感を。
住友倉庫の新サービス「CONTRIO(コントリオ)」は、Contract(契約書)にInput(預ける)とOutput(取り出す)を掛け合わせた造語。単なる保管ではなく、“預ける・管理する・取り出す”までをひとつの流れとして支えるサービスであることを表現しています。
ロゴ開発では、「信頼感」だけでなく「親しみやすさ」も重要なテーマとして設定。最終的に採用されたロゴは、倉庫に“人格”を与えることで、競合サービスとの差別化を図った案です。
倉庫をモチーフにしたシンボルに表情を持たせることで、「安心して任せられる存在」というブランドイメージを視覚化。堅すぎず、親しみやすいコミュニケーションを可能にするブランドを目指しました。
また、ロゴ開発の前に、タグラインおよびブランドステートメントを開発したことによりサービス全体の世界観を統一。保管サービスを単なる機能訴求ではなく、“管理の不安を解消するブランド体験”として再構築しています。
株式会社住友倉庫
1899年(明治32年)の創業以来、物流事業を中心に幅広いサービスを展開する株式会社住友倉庫。住友グループの事業精神である「自利利他公私一如」を受け継ぎながら、倉庫・物流・海運・不動産・システム開発など多角的な事業を通じて、高品質なサービスを提供しており、長年にわたり培ってきた保管・運用ノウハウと、全国に展開する物流ネットワークを強みに、企業活動を支えるインフラとして成長を続けています。
今回新たにスタートした「CONTRIO(コントリオ)」は、契約書の原本保管から倉庫内スキャンによる電子化、データ保管までをワンストップで支援する新サービス。紙とデータが混在する契約書管理の課題に対し、“契約書管理は、倉庫を味方に。”というコンセプトのもと、住友倉庫ならではの保管品質と運用力を活かしたサービスを展開。単にモノを預かるだけでなく、安全性・確実性・効率性を追求したサービス提供を通じて、多様なビジネスを支え続けています。





